PRS-505S
amazon(JP)で、Sony製の電子ブックリーダー Sony Reader PRS-505S を買った。
普段は Willcom 03 上の マンガミーヤ とか のべるや で読んでるんだけど、やっぱ3インチモニタは小さいのよ…。
PRS-505は自炊派(自分で本をスキャンしてる人たち)御用達らしいのだが、販売は欧米のみで日本では売ってない。普通は個人輸入するらしい。
輸入ってことなら、もちろん Amazon Kindle も候補に上がってくるんだが、どのみち自炊したファイルしか見ないので、Kindleを選ぶ理由が特に無かった。
B&Hという店だとamazonより5000円くらい安かったのだけど、送料が40$だったので結局amazonとあんまし変わらない。
ただ、amazonで売ってるのはなぜか "洋書" 扱いで、言語が "ドイツ語" になってる。
だが、PRSCustomizerというツールを使えば英語環境にできるらしい。
少し迷ったが、結局 amazon(日)で買っちゃった。届くの速いし。
で、その日のうちに届いたのはいいんだけど…
結局、英語にはできませんでした。
なんかねー、PRSCustomizerってのはファームウェアを書き変えちゃうらしいんだけど、一部じゃなくって全部書き換えちゃうみたいなんだなぁ。
で、ベースになる公式のファームウェアを選択するんだが…バージョン1.1と1.2しかプリセットされていない。
だが、届いたヤツは1.4…。PRSCustomizerのサイトにあった1.3のリンクも切れてるし、Sonyのページでも1.3や1.4のファームウェアは見つけられなかった。
1.1までダウングレードするのも…なんだか、ねぇ?
仕方なくドイツ語版のまま、今度は日本語フォントを登録。
ココを参考にさせて頂きました。
これをしないと、日本語ファイル名が文字化けしちゃって、ロクに本を選べない。
まぁ、コンテンツは画像ファイルばかりだから、中身は読めるんだけどね。
で、ついにjpegファイルをメモリに転送してみたんだが…コレがまた読みにくい。
そもそも、8諧調モノクロな上に、なんと本体側に濃さの調整機能が無い。
なので…甚だ不本意ながら、コンテンツ側を前もってPRS-505に合わせて補正してやらねばならない。
で、そのためのツールが ChainLP。
画像の補正だけじゃなくって、PDFやLRF形式にまとめくれる。
変換速度に不満はあるが…まぁ、バッチ変換機能もあるので、何十冊も変換予約しておいて一晩寝かせばいいんだけど。
そんなこんなで、なんとか日曜のうちに使えるようにはなった。
明日からは、実際に使ってみて、PDAのリーダーとの比較をしてみたい。








最近のコメント