Kindle日本にも販売 自炊派に朗報?
ついに、AmazonがKindleの日本向け販売を開始するそうです。
Sony Reader買ってからまだ2月しか経ってないのに・・・
まぁ、日本語の書籍を売ってくれる訳ではないし、自炊したファイルを読むだけってことは変わらないんだけど。
だったら、Sony Reader のようにメモリカード越しにやり取りした方がナンボかマシですが。
ただ、長いスパンでみるとこのニュースは大きな意味があるかも。
Amazonの"公式"デバイスが販売開始されたということで、出版社がに電子販売に乗り出す"精神的な"障壁が低くなるかも。
Kindleならコピーが出回ることも防げるし。
凸版印刷が、無料で電子書籍化&販売管理するよ~なんて言ってるし、これで凸版とAmazonが提携でもすれば、出版社は追加コスト0でkindle向け電子販売ができることになる。
出版社にしてみれば、(実体本?オンリーの時と同様に)原稿を凸版に渡すだけだもんな。
返本リスクもないし、重版の必要もない。
客側からしても、バックナンバーが確実に手に入り、絶版もない。
電子書籍が増えてくれると、自炊の必要が無くなって楽なんだけどなぁ。
本屋の救済策としては、実体本を "実物サンプル" としてアフィリエイト収入を得る、というのはどうだろう。
本を平積みしてるところに(店舗コードとISBNの)QRコードを貼り付けておいて、Kindle派の人はこのQRコードを読んで買ってね、と。
まぁ、問屋にとっては良いツラの皮ですが。










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