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本のデータ化

2009/10/09

Kindle日本にも販売 自炊派に朗報?

ついに、AmazonがKindleの日本向け販売を開始するそうです。
Sony Reader買ってからまだ2月しか経ってないのに・・・

まぁ、日本語の書籍を売ってくれる訳ではないし、自炊したファイルを読むだけってことは変わらないんだけど。
だったら、Sony Reader のようにメモリカード越しにやり取りした方がナンボかマシですが。

ただ、長いスパンでみるとこのニュースは大きな意味があるかも。
Amazonの"公式"デバイスが販売開始されたということで、出版社がに電子販売に乗り出す"精神的な"障壁が低くなるかも。
Kindleならコピーが出回ることも防げるし。

凸版印刷が、無料で電子書籍化&販売管理するよ~なんて言ってるし、これで凸版とAmazonが提携でもすれば、出版社は追加コスト0でkindle向け電子販売ができることになる。
出版社にしてみれば、(実体本?オンリーの時と同様に)原稿を凸版に渡すだけだもんな。

返本リスクもないし、重版の必要もない。
客側からしても、バックナンバーが確実に手に入り、絶版もない。
電子書籍が増えてくれると、自炊の必要が無くなって楽なんだけどなぁ。

本屋の救済策としては、実体本を "実物サンプル" としてアフィリエイト収入を得る、というのはどうだろう。
本を平積みしてるところに(店舗コードとISBNの)QRコードを貼り付けておいて、Kindle派の人はこのQRコードを読んで買ってね、と。
まぁ、問屋にとっては良いツラの皮ですが。

2009/08/05

PRS-505用 MicroSDカード入れ

先日購入した PRS-505S 用にMicroSDカード入れを作ってみた。

以前 Willcom 03 で使っていた MicroSD 8GBが余っていたので、これに本のデータを入れていた。
だけど変換したデータをどんどん追加していたら、突然調子が悪くなった。
どうなったのかというと…

 ・MicroSDカードを挿入した時の読み込み速度が非常に遅い
 ・本の一覧を表示した時に、同じ本が5回くらい表示される

まぁ、原因は分かるんすけどね。
SDHC対応といいながら、4GB越えるとおかしくなるという話は聞いていたので。
ファームのバージョンが1.4だったから、修正されたかと思ってたのに…。

で、とりあえず4GB以下になるまで適当に消してみたのだけど、やっぱりダメ。
容量じゃなくて、"4GBを越えたアドレス"に書き込まれているとダメってことなのかな?

そんな訳で、4GBのMicroSDカードを2枚買ってきた。
しかしそうなると、MicroSDカード のケースが要る。
でも、カードケースを持って歩くのは邪魔だしなぁ・・・。

と、そこで思い出したのが、昔買ったCR-5400
これは MicroSD 2枚 → メモリースティックDUO の変換アダプタ…なんだけど、これをケースに改造しちゃえば良いじゃん!

普通に変換アダプタとして使えばいいんだけど、そうすると (4GB+4GB=) 8GB と認識されて、同じことが起こってしまう可能性が高い。
そこで、認識されないように改造を施した。

090805215040
電極部分を無理やり切り取って、プラ板でふさいでみた。

これでただのモックになった。






090805202805
実際に PRS-505S に挿入してみた。
抜き/差しともにスムーズ。
もちろん、抜き/差ししても反応なし。


うむ、なかなかいい感じだ。

ところで…こんな話が。
PRS-300 が 199$って・・・。orz

2009/08/03

PRS-505S

amazon(JP)で、Sony製の電子ブックリーダー Sony Reader PRS-505S を買った。

普段は Willcom 03 上の マンガミーヤ とか のべるや で読んでるんだけど、やっぱ3インチモニタは小さいのよ…。

PRS-505は自炊派(自分で本をスキャンしてる人たち)御用達らしいのだが、販売は欧米のみで日本では売ってない。普通は個人輸入するらしい。
輸入ってことなら、もちろん Amazon Kindle も候補に上がってくるんだが、どのみち自炊したファイルしか見ないので、Kindleを選ぶ理由が特に無かった。

B&Hという店だとamazonより5000円くらい安かったのだけど、送料が40$だったので結局amazonとあんまし変わらない。
ただ、amazonで売ってるのはなぜか "洋書" 扱いで、言語が "ドイツ語" になってる。
だが、PRSCustomizerというツールを使えば英語環境にできるらしい。

少し迷ったが、結局 amazon(日)で買っちゃった。届くの速いし。

で、その日のうちに届いたのはいいんだけど…
結局、英語にはできませんでした。

なんかねー、PRSCustomizerってのはファームウェアを書き変えちゃうらしいんだけど、一部じゃなくって全部書き換えちゃうみたいなんだなぁ。
で、ベースになる公式のファームウェアを選択するんだが…バージョン1.1と1.2しかプリセットされていない。
だが、届いたヤツは1.4…。PRSCustomizerのサイトにあった1.3のリンクも切れてるし、Sonyのページでも1.3や1.4のファームウェアは見つけられなかった。
1.1までダウングレードするのも…なんだか、ねぇ?

仕方なくドイツ語版のまま、今度は日本語フォントを登録。
ココを参考にさせて頂きました。
これをしないと、日本語ファイル名が文字化けしちゃって、ロクに本を選べない。
まぁ、コンテンツは画像ファイルばかりだから、中身は読めるんだけどね。

で、ついにjpegファイルをメモリに転送してみたんだが…コレがまた読みにくい。
そもそも、8諧調モノクロな上に、なんと本体側に濃さの調整機能が無い。
なので…甚だ不本意ながら、コンテンツ側を前もってPRS-505に合わせて補正してやらねばならない。

で、そのためのツールが ChainLP
画像の補正だけじゃなくって、PDFやLRF形式にまとめくれる。
変換速度に不満はあるが…まぁ、バッチ変換機能もあるので、何十冊も変換予約しておいて一晩寝かせばいいんだけど。

そんなこんなで、なんとか日曜のうちに使えるようにはなった。
明日からは、実際に使ってみて、PDAのリーダーとの比較をしてみたい。

2008/07/30

B4ドキュメントスキャナー その2

先週 中古で買ったDR-3080CⅡ を使ってみた。

CDが付いていなかったので、Canonのページからダウンロードしようとしたら・・・
添付アプリのCapture Perfectがパッチしかダウンロードできない!
ど、どうすれば・・・

しかし、以前間違えてうっかり買ってしまったDR-3060のインストールCDを調べてみたら、古いバージョンが入っていた。ラッキー♪
4つほどパッチを当てて、準備完了。

で、さっそく A4変形(A4より横幅が広い)の雑誌を100dpi/24bitカラーでScanしてみた。

読み込み速度はScanSnapよりは若干遅い気がする・・・。
DR-3060は(グレースケールだけど)200dpiでももっと速かった気もするし。
USBだからか、カラーだからか・・・?
ひょっとすると、SCSIで接続したらもっと速いのかも。

しかし、ScanSnapよりも一度に3倍くらいセットできるので、紙をセットし直す時間も考えると、1時間当たりに処理できる量を比べたらDR-3080CⅡの方が速いだろう。

フィーダの信頼性もなかなか。
いつもScanSnapでスキャンしているものより質の良い紙だったので、正確な比較ではないけど、800枚ほどスキャンしても紙詰まりは1回しか無かった。
表紙の厚紙も問題なく読めた。

これで、まだ50kg以上残ってる雑誌も片を付けられそうだ。
あと、邪魔で仕方が無かったA3フラットベットスキャナーも心置きなく捨てられる。

\65K・・・新品のScanSnapの約2倍したけど、なかなか良い買い物だったようだ。

2008/07/15

B4ドキュメントスキャナー

A4カラードキュメントスキャナのScanSnap 2台 と B4モノクロドキュメントスキャナのDR-3060のおかげで、一時は1部屋占有しかけていた本の大半は、すでにデジタル化が完了している。

買い足した本を定期的にスキャンしてはいるものの、以前に比べれば本の量は圧倒的に少ない。

しかし、だからこそ目の上のタンコブなのが、B4サイズの写真集/イラスト集だとか、変形A4サイズの雑誌だ。

ScanSnapではスキャンできないし、DR-3060だとモノクロになってしまう。
オークションで買ったA3のADF付フラットベットスキャナがあるのだけど、ADFがすぐ詰まるって紙がくしゃくしゃになる上に、ドキュメントスキャナに比べて10倍以上遅い。

おかげでこれらの本はデジタル化できず、部屋の一角を占拠したまま放置されてきた。

それで、以前からB4のカラードキュメントスキャナのDR-3080Cが欲しかったのだけど、定価で30万以上、中古オークションでも10万近いので、なかなか手が出なかった。

しかし、何気に検索してみたらここでDR-3080CⅡが送料込みでも\65,000!
迷うことなく買ってしまった。

とりかごの補正も終わったことだし、今週末は残りの本を一掃してやろう。

2008/02/20

のべるや ver 0.42

のべるや 0.42 を公開

今日は日帰り出張だったので、昨日作った 0.41 を使ってダヴィンチ・コードなんぞを読んでみた。
だけど、やっぱり読みにくい。

原因は、

  • 次の行の先頭が見つけにくいこと
  • 背景色のせいで文字が読みにくいこと

・・・だと思う。

文字が読みにくいってのは、半透明色が使えないとどうにもならないんだけど・・・
1ドット毎に白/黒の判定をして、白の時だけ色を付ける・・・なんて手もあるが、もっさりにも程があるだろう。
なので、とりあえず色を付けるのを上端・下端だけにした。

せめて次の行が見つけられやすいように、こんな風にしてみた。

  ●|
  ④③②①|④③②①
  ④③②①|④③②①
  ④③②①|④③②①
  ④③②①|④③②①
  ④③②①|④③②①
  ④③②①|④③②①
  ●|  ・・・写真載せた方が楽だったな

うーん、やっぱり微妙かも。

のべるや ver 0.41

のべるや 0.41 を公開

画面を左右に分割して読んでいるんだけど、たまに右下と左上の対応関係を間違えてしまうことがある。
同じ行をループしたり、1行跳ばしてしまったり・・・。

行のつながりが一目で分かるようにはできないだろうか

・・・ということで、色を付けてみた。

既に何本か破線を表示していたが、それに合わせて背景に 赤/青/緑 を表示するようにした。

本当は、半透明色を使いたかったんだけど、compact framework ではサポートされていないみたいだ。
RGBに加えてα値を指定できるメソッドもあるのに、実際に書いてみたら思いっきり不透明だった。

仕方なく、間隔を空けて破線を書くことで、網掛けにしてみた。
メニューから、色の濃度を指定できるが、これは単純に破線の間隔を制御している。

ちなみに、[濃い]にすると、ちょっともっさりする。
正直、微妙な感じに思えるので、バージョンも控えめに 0.01 だけUP

2008/02/05

のべるや ver 0.40

またまた のべるや を修正。
今回の修正内容は、以下の2点。

  • メニューのショートカットキーを、アルファベットから数字に変更
  • ズームアップの方法として、”画面切替”モードを追加

各メニューのショートカットに(F)だの(U)だのアルファベットを設定していたけれど、わざわざキーボードを開いて打つはずがないので、テンキーで入力できるように数字にした。

"画面切替" モードは、[Enter]キーで上半分と下半分を切り替えて表示する。
Zoomswitchup_2Zoomswitchdown_2





 



 

 

今までの画面を分割して1行全部を表示する方法を"画面分割"方式と呼ぶことに。

Zoomsplit









 

 

画面切替方式は、一覧性は悪いが、違和感は少ないと思う。
とっつきは良いんじゃないかな。
慣れてくると、従来の画面分割方式の方がいいと思うけど。

内部的には、新たな拡大方式をどんどん追加できるように、ズーム画面の描画ロジックを別クラスに移した。
なにか良い表示方式が思いついたら追加していきたい。

2008/02/02

のべるや ver 0.30

のべるや を修正。
今回の修正内容は、以下の3点。

  • 画像のキャッシュ(先読み)
  • 履歴管理の修正
  • バージョン情報メニューの追加

画像キャッシュ機能は、現在のページの前後1ページずつを先読みするようにした。
ページ切り替え時の表示が若干速くなった(ような気がする)

履歴関係は、いい加減に作ってあったので根本的に作り直した。
まず、履歴情報を1つのファイルにまとめて最大50件まで保存されるようにした。
(メニューから選べるのは3件のままだけど)
旧形式の履歴ファイルが既にある場合は、自動的に変換する。
また、[ファイルを開く]メニューから履歴に残っているファイルを開くと、最後に開いていたページが開くようにした。

最後のバージョン情報メニューは、文字通りの機能。
今更ですが。

ついでに、.Net Compact Framework のバージョンを 3.5 → 2.0 に変更しようかと思ったのだけど、画像処理周りの変更が大変そうだったのでやっぱりやめた。

ところで、前回修正した Xcrowl 対応だけど・・・くるくるスクロールが意外といい感じ。
最初は違和感があったけど、1冊読破するうちに慣れてしまった。

2008/01/30

のべるや ver 0.21

のべるや ver 0.21 を作って、マニュアルを書き直した。
修正内容は、十字キーの処理の修正。
メニューにXcrowl対応という項目を用意し、それが選択された時のホットキーの配置を変更した。
まぁ、詳しくはマニュアルをどーぞ。

なんで修正したのかと言うと・・・

ここ数日で、いきなりブログのアクセス数が増えた。
まぁ、それでも大したことないんだけど、原因は のべるや くらいしか思い当たらない。
のべるやの公開ページの方は、累計で70件くらい。
でも、のべるや以外に何もないページだから、そのうち10人や20人くらいはダウンロードしたのかも。
それで、せめて十字キー周りの不具合だけはと、あわてて修正した訳だが・・・

まずは原因を調査しようと、デバッグモードで監視しながら十字キーを操作してみたが、解決の糸口がなかなか掴めない。
[←]を1回押したつもりが、身の覚えの無い余分なキーイベントが2、3回起きたりする。
それどころか、キーを押していないのにキーイベントが発生することも・・・。
どーゆーことやねん!

・・・と、数時間悩んだところでふいに思い出した。
そーいえば あどえす の十字キーって、指でクルクルなぞるとスクロールするんだっけ?

もしやと思って、設定 を覗いてみたら・・・スクロールが有効になってた。
使ってないから忘れてたよ。

デバッグモードで監視してみたら、スクロールでキーイベントが発生してる。
しかも ↑ キーとか ↓ キーとか。PageDownとかじゃないのね・・・。

念のため、スクロールを無効にして操作してみたところ、全く問題なかった。
つーことで、意図しないページ移動が発生するのはソフトウェアの不具合ではなかった。
なんだ、じゃあスクロールを無効にしておこう。
めでたし、めでたし。

・・・という訳にはいかんわな。

そんな訳で、苦肉の策として、Xcrowl対応モードを用意した次第。
Xcrowl対応モードでは、上下キーの役割と左右キーの役割を逆転させる。
 左右キー : ページ移動
 上下キー : ズーム画面の表示部分の移動

"上下キー"で"左右に"移動する・・・ うぅ、気持ち悪い。

でも、"うっかり" スクロールしてしまっても、ちょっと画面が左右に移動するだけ。
読むのに合わせてクルクルすれば、操作性も(そんなに)悪くない(かも)。
まぁ、俺自身は気持ち悪くても十字キーを押すけど。

2008/01/22

のべるや公開

とりあえず、ノベルビューアを余白設定と最後に開いていたファイルを保存するように修正した。

で、公開しようと思って、名前とアイコンを決定した。

Novelujah32  のべるや (Novelujah

で、ココログ内に置こうと思ったんだけど・・・置けない?
Vectorに置くほど真面目にサポートする気も無いし・・・

で、形ばかりのホームページを作成して、ファイルを置いた。
ほんと、形ばかり・・・。

要望とか文句とかは・・・ブログの方にコメントしてください。

2008/01/19

ノベルビューア

アドエスで小説を読むためのソフトをC#で作ってみた。
といっても、青空文庫のテキストデータや、.bookみたいな電子ブック形式でもなく、画像(jpeg)を見るためのもの。

ようするに、実際の文庫を裁断して、ScanSnapなどのドキュメントスキャナで読み込んで出来たデータを読むためのもの。

所詮画像でしかないわけで、当然マンガミーヤCEなどのマンガビューアでも見れる訳だけど、アドエスの画面ではとても読めない。
800x480と、解像度は一人前なんだけど、実際のサイズは 65x40mm ほど。
文庫本の1/4以下だ。

なので、まずは上下左右の余白をカットしてみた。
余白のサイズを設定して・・・
(1)余白設定画面
20080119124927








 

 

(2)ズーム画面[1分割]
20080119125005








 

 

・・・あんまり変わらんなぁ。

仕方ないので、ズームアップ。
(3)ズーム画面[2分割]
20080119124945







 

 

1行を一気に表示できないので、画面を左右に分割して表示している。
この画面だと、『その高田へ水を汲み上げ、先祖代々、泥の面をはいまわって、わずかばかりの米をつくってきた。』と読む。
つなぎ目の”面を”の部分はバッファとして両方に表示している。

操作は、十字キーの左右で画面がスクロールし、上下で前後のページに移動する。
Enterキーで ズーム画面 <-> 余白設定画面 の切り替えをする。

とりあえず試しに、水曜の日帰り出張で使ってみた。
本は司馬遼太郎の箱根の坂(上)。以前読んだ本だけど。

最初は、目線が右にいったり左に行ったりして戸惑ったのだけど、50ページも読むと次第に慣れてきた。
一方で、十字キーの操作性が悪いことが判明。
左を押したつもりが、微妙に下を押してしまって、ページが変わる・・・なんてことが多発。
キーイベントの処理に細工が要りそうだ。

あとは、一気に読んだあとで思ったのだけど、設定の保存が要る。
少なくとも、アプリを終了したときに、どのファイルを何ページまで読んでたのか覚えていないと不便だ。

そのあたりを修正できたら、どこかで公開しようかな。

2007/10/08

ScanSnap S500 その2

Virtual PCでもVMWareでもScanSnapが動かなかったので、今度は先にドライバをインストールした実PCのHDDイメージを仮想化してみた。

もう半年くらいは電源も入れていなかったマシンのHDDを引っぺがして、VirtualPCのイメージにすることに。
このPC自体も処分したかったので、ちょうどいい機会だ。

だが、VirtualPCで仮想化しようとしたら、空き容量が足りないと言われた。
Cドライブは20GBくらいしか使ってないんだけど・・・と思ったが、よく考えると"パーティション"単位ではなく、"ディスク"単位でイメージ化しているので、同じディスクに入っているDドライブの容量も考慮しなくてはいけなかった。

だが、そんな空き容量はないので、一旦Cドライブをバックアップをして、VirtualPC上の新たなHDDに復元した。
そして、そのHDDイメージで仮想PCを起動してみたところ・・・起動しない。
Safeモードで起動してみたが・・・やっぱりダメ。
どうにもダメなようだ。

もうあきらめようかとも思ったけど・・・
そういえば、VMWareではドライバのインストールは出来たんだよなぁ。
じゃぁ、そこで USBデバイスサーバー経由で接続したら動くんじゃないか?

もういちどVMWareを起動して、USBデバイスサーバー経由で接続。
スキャンボタンを押してみたら・・・おぉ、あっさり動いた。

これで、常時起動PCからScanSnapを使えるようになったぞ

2007/10/07

ScanSnap S500 その1

ドキュメントスキャナ ScanSnapシリーズの S500 を買った。

旧型の fi-5110EOX を愛用しているんだけど、以下の問題がある。
 ・64Bit系OSに対応していない
 ・Silex の USBデバイスサーバーが対応していない

我が家の常時起動PCは2台とも64bit OSなので使えない。
なので、めったに使わない XP 32bitのPCを起動して使うんだけど・・・それが不満。

で、Virtual PC上の 32bit XP で使おうと思った。
だけど、USBデバイスサーバーが fi-5110EOXに対応していない。
そこで、VMWare PlayerをインストールしてUSBエミュレート機能を使ってみた。
正常に認識し、ドライバもインストールできた。
だけど、スキャンしてみたら・・・仮想PCが落ちて再起動。おいおい。

で、思い切って USBデバイスサーバーが対応している S500 を購入した。
Yahooオークションで 3万弱。

USBデバイスサーバーを使って Virtual PC 上の XP 32bit に認識させた。
結果は・・・ドライバのインストールでエラー。
実機の XP 32bit で試してみたら、普通にインストールできた。
ってことは、仮想PC上だとインストールできないってこと・・・?

はてさて、どうしたもんかな・・・

(続くかもしんない)

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