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とりかご

2009/01/19

カッティングプロッタで精度実験

前回に引き続き、カッティングプロッタCC200-20で"とりかご"を作れるか精度実験をした。

今回は、ちゃんと MPro110 の特性に合わせて作ってみる。
まずは計測から。

Phot0003
ヨコから見た図。
普通のプロジェクタは、水平より若干上の方向に投影するものだが、MPro110はほぼ真正面に投影している。


Phot0004
上から見た図。
左右バランスもほぼ均等。
まぁ、これはふつうだが。


仕様よりも幾分短い距離でも焦点があったので、それを計測して図面にしてみた。
Mpro110spec_2

細かいところはかなり適当。


この数値に基づいて、Javaプログラムで糸の配置を算出した。
とはいえ、この数値のままだと1ドット 0.1875mm ピッチなので、2倍の数値で計算している。

001
本当は、そのまま出力ファイルにしたいのだけど、ファイルフォーマットが分からないので数字だけ出して、ポチポチ手入力した…。



残念ながら、添付ソフトは 0.1mm 単位でしか設定できないので、端数の分は適当に四捨五入した。

件のクリアフォルダーを、例によってゆっくりゆっくりカッティング。
結構時間がかかったが、紙の時のように、カスが詰まることもなかった。

Phot0013
透明なので見にくいけど、切り出したのがコレ
余分な部分は引っぺがし済み。



Phot0014
糸の部分が びろろ~ん となってしまっている。
やばい、伸びちゃったかな?



Phot0015
だが、上下にテンションをかけたらまっすぐになった。
別に伸びちゃった訳ではないようだ。





ここ
でDXFファイルのフォーマットを解説しているので、これを参考に、Javaから直接DXFファイルを出力できるようにしたい。
そうしたら、端数の扱いや、組み立て部分の作り込まで半自動でできるしね。

あと、白い素材を買ってこないと。
意外と、色つきで、固くて、0.2~0.3mm のフィルムって無いんだよね。
0.5mmなら普通に売ってるんだけど…。
コーティング紙とかを探した方がいいのかな?

2009/01/17

CC200-20 の 精度実験(クラフトペーパー編)

さっそく、CC220-20を動かしてみた。

テーマは、MPro110用の "とりかご" 試作機を作るための 精度 が出るかどうかだ。

とりあえず、同梱されていたクラフトペーパーをこんな風に切ってみた。

001
カッターの刃の向きは プロッタ側 で制御している訳ではなく、フリーになっているので、鋭角の切り返しは微妙に崩れてしまう。
そこで、角ができないようにアーチ形に切り取っている。


で、実際に切り取ったのがコレ。

Phot0023上から 0.4, 0.3, 0.2, 0.1 mm の線を残して切り抜いている。
0.1mm幅のラインは、切り抜いたパーツを剥がす時に切れてしまったが
カットした時点ではちゃんと残っていた。
紙ではなくフィルム系の素材を使えば、大丈夫…かも。



コツは、用紙の条件設定をしておくこと。

002_ 品質は 1(きれい)、紙は 33(厚い) に設定しておくと、通常よりかなりゆっくりになる。
構造的に、角の精度には効果がある…と思う。



ちなみに、紙をカットしていると、カット屑(?)で目詰まりすることがある。
切れ味が格段に悪くなるので、小まめに刃先を確認する必要がある。

厚めのフィルムをカットしてみたいところだけど、カッティングフィルムだと粘着面が邪魔なので、会社の近所のホームセンターに探しに行ってみた。

でも、見つからない。
やっぱこういうのはハンズかなぁ。
明日にでも探しに行ってみよう。


追記
 フィルムではないが、手持ちのクリアホルダー(厚さ 0.2mm 固め)を開いて1枚にしてカットしてみた。

Phot0024
紙の時より幾分きれいに切れた。
しかし、0.1mm の線はさすがにふにゃふにゃ。





とりあえずこの素材で、0.2mm で作ってみようかな。

2008/12/10

特許証(とりかご)

ついに、特許証 が届きました!

家に帰ったら、普通郵便で届いてた。
まぁ、コレ自体は紛失しても困らないもんだけどね。

登録番号は 特許第4221750号。
特許電子図書館で検索してみたけど、まだ検索できなかった。残念。

特許料を納付してから1月以上かかっちゃったのだけど・・・実は私が大ポカしたせいです。
(優先権を主張して)出願し直したのに、前の出願番号で納付しちゃっていたのでした。

それで、納付後しばらくしてから「これって、出願番号違いますよね?」と、特許庁の登録室からわざわざ電話がかかってきた。

仕事増やしてすいません・・・。
正しい方の出願番号を口頭で伝えて修正してもらったのだけど、きっとそれで遅れたんでしょう。

おかげで特許査定+30日の納付期限の時には、ちょっとビクビクしてしまいました。

2008/11/12

ピコプロジェクタ

携帯サイズのプロジェクタ Optoma pocket projector PK101 が12月中旬に発売される模様。
ようやくテキサス・インスツルメンツのピコプロジェクタがコンシューマ製品に下りてきたようだ。

値段は \48,000 くらい(楽天)

意欲的な製品だとは思うんだけど、画質がどんなもんなんだろう?。
スペック表に解像度が記載されていないんだよね。
果たして字幕は読めるのかどうか?

あと、個人的にはVGA入力の口も欲しかった。
そしたら、法人が買ってくれたかもしれないのに。
まぁ、(最悪でも) 640x480 以上の解像度がなければ話にならんけど。

2008/11/06

特許査定(とりかご)

やっと出ましたよ。特許査定が!

いやぁ、めでたい。
といっても、なにか具体的な展望がある訳でもないですが。

でも、まぁ、これで試作機の実験に熱が入るってもんだ。
試作9号もとっくに出来てるんだけど、モチベーションが下がって放置しっぱなしだったので・・・

2008/09/03

とりかご試作品

[とりかご]の試作品がようやく形になってきた。
とりかごは、特許(再)出願中の3Dスクリーン。
多数の糸を垂直に並べて、そこにプロジェクターの映像を当てることで立体を表現しようというもの。
実際に3次元空間上で発光するので、眼鏡無しで360°から見れるのが特徴。

これがその試作8(?)号機

_001



サイズは 280 x 250 x 160(mm)

 

焦点距離や焦点深度、画像の広がり具合などは、三菱の超小型プロジェクター LVP-PK20 に合わせてある。

_002



横幅 270 x 奥行き 9cm の間に 20 x 10 本の糸が張られている。



配置パターンは、特定の位置から映像を投影した時に、各画素列が各糸に対応するように計算してある。
(本当は糸を800本張るべきだが、工作精度の問題で200本に間引きしている)

まずは、精度を確かめるために、各列20本20ずつの糸を白く光らせてみる。

試作機を横から見た画像(右が手前:プロジェクターのある方向)

1列目

001

2列目

002_2

3列目

003

4列目

004_2

5列目

005

6列目

006

7列目

007

8列目

008

9列目

009

10列目

010

いままでは、他の列の糸にまで光が当たってしまい、上手くいかなかった。
(主に工作精度の問題・・・)

次いで、3D画像を表示するプログラムを作ってみた。
まずは 「あいうえお」 を重ねて表示してみた。

前から見た画像

P013       

横から見た画像

011

前から見ると何がなんだか分からないが、横から見ると、ちゃんと層になっているのが分かる。

次に、もうちょっと汎用的な、入力として距離画像を使う変換プログラムを作ってみた。
距離画像というのは、カメラから物体までの距離を表す画像のこと。今回は"明るいほど近い"とした。

画像

Rangeimage_1

距離画像

Rangeimage_0

 

この2つの画像からは、"緑色の半球"が作られる事になる。
で、計算の結果、プロジェクターが投影する画像がコレ。

投影画像

Ball



なんか、ワイヤーフレームみたい。
横方向200ドットで10層だからなぁ・・・

で、実際に投影してみるとこうなる。

前(左寄り)から見た画像

P002

横から見た画像

P001


おぉ、立体的に見える!

・・・のだけど、この画像からは伝わらないなぁ。
でも、"横からの画像" を見れば半球状に窪んでいるのは分かると思う。

肉眼で見ると、くっきりと立体的に見える。
本当に奥行きのある空間に表示しているんだから当然だけど・・・。


次は、ちゃんと糸を 800本 通した試作9号機を企画中。
試作8号機の3倍サイズなので、実寸設計図もA1サイズ。印刷するのも一苦労。
工作に至っては、何日かかることやら・・・。

とりかご再出願

最後の拒絶理由通知書
補正書を出してから毎日発送書類がないかを確認してたのだけれど、先日遂に応答があった。

来たのは...”最後の”拒絶理由通知書

案の定、主な拒絶理由は、新規事項追加によるものだった。
しかし、分からんと言われたものを、分かるように説明するにはこれくらいの補正は要る訳で...つまり、もう、この出願はどうにもならんってことです。

ただ、逆に考えれば、これは新たに出願し直す分には拒絶理由にならない。
まだ出願してから1年以内なので、国内優先権も主張できる。
毒喰らわば皿まで、ということで再出願することに。

だが、再出願する前に残りの問題クリアにしておきたい。
残りの拒絶理由として、請求項の表現が技術的にあいまいである、という点が1つだけあったので、思い切って審査官に電話をしてみた。
(本当は面接を申し込んだんだけど、電話で話が済んでしまった)

問題の箇所の趣旨については理解していただけているようで、それで問題はないようなのだけど、現状の表現では意図がはっきりしない、とのこと。

その他、新規性などについては大丈夫とのことだったので、上記の箇所だけ直せばOKのようだ。

請求項を練り直し、特許願を作成しなおして、再出願。
審査請求と早期審査の事情説明も。

出願料と審査料で20万円ほど余分にかかってしまったので、最初から弁理士さんに頼んだ方が安かったかもしれない。まぁ、良い勉強になったと思うことにしよう。

ところで、優先権を主張した場合、同じ人が審査するのかな?
そうじゃなくても、横の連絡を取りながらやってるんなら、先行技術調査とかしなくていいから、審査が早く終わりそうだけど...

2008/07/15

補正書

とりかごの拒絶理由通知書に対応して、補正書と意見書を提出した。

出願書類の時も頭をひねりながら書き上げたのだけど、補正書&意見書はさらに大変だった。

おおまかな手順は、

1.どうゆう理由で、どこを、どのように修正するのかという方針を決める
2.出願書類を修正する
3.差分から「手続補正書」を作成する
4.どういう理由で補正したのかという解説を「意見書」に記載する
5.出願ソフトで出願

1.は、何度も挫折しそうになったけれど『新・拒絶理由通知との対話』が参考になった。
今回の拒絶理由は36条によるものなので、要するに「分からん」「説明が足りん」という理由。
これを裏返しにすれば良い訳だから、腹を括ってしまえば、意外とすんなりできる。

2.では、実際に説明を追加したり、意味を明確にするために表現を変えたりした。
さらに、「どういう画像が見えるのか?」ということも問われていたので、JAVA3Dでモデル作っていろいろな視点からの見た目の画像を作成、さらに、試作品に使ったデータから設計図(みたいなもの)を作った。
・・・正直、出願時より時間がかかった。

ここまでできたら、3.は簡単・・・と思いきや、手続補正書を作るのがまたまた面倒。
機械的にできるだろうと思ってシェアウェアを探して試用してみたが・・・入力チェックで跳ねられた。しかも、問題の箇所が分からない。
仕方ないので、diffをとりながら、人力で「手続補正書」をカリカリ・・・。
独特のフォーマットが面倒だったが、慣れてくると以外に書きやすかった。

4.は、1.で考えたことを文章にするだけだし、ほぼフリーフォーマットなので、比較的に楽だった。

一方で、いざ送信となると、「もう一回見直した方が・・・」と、ついつい躊躇してしまう。
意外に5.で時間がかかってしまったが、先ほど、思い切って送信した。

あとは待つだけなのだが、果たしてどれくらいで返答があるのだろう?
審査請求が4/21で、拒絶理由通知書の起案日が6/16だったので、ファーストアクションまでに2ヶ月かかっていない(!)訳だが、次の応答もこのペースであると期待していいのだろうか?
それとももっと早いのかな?

補正の拒絶だったら、1週間くらいで応答があるかもしれんけど・・・

2008/07/03

拒絶理由通知書(とりかご・1回目)

特許関係で動きがあったので、久々に投稿します。

先週の金曜日に、何気にインターネット出願ソフトで発送書類を確認すると、何かが1通あるという。

ちなみに、”発送”というのは、特許庁から出願者に”発送”する書類のこと。
だから、こっちにしてみれば”受信”なんだけど・・・まぁ、業界用語なんでしょうねぇ。
(閑話休題)

おぉ、特許査定か!?
と、期待して受信を待つと・・・届いたのは拒絶理由通知書だった・・・。

中身を読んでみると、「ここが曖昧」「この問題が未解決」「Aとも読めるんだけど、Bとも読める。曖昧だからダメ。」といった内容。
なんてこった。

ネットで調べてみると、拒絶理由は大抵2つの分類に入るらしい。
 *先行技術
 *明細書不備
今回いろんな箇所が指摘されているが、その全部が後者、いわゆる36条違反というやつだった。

先行技術調査で既に似たようなものがない(少なくとも、簡単には見つからない)ことは分かってたので、前者の心配はあまりしてなかったんだけど、まさか明細書不備になるとは...

どうも、皆さんがよく引っかかるのは前者のようで、ネットで対策が見つかるのはそっちばっかりなんだよなぁ。

果たしてどうしたもんかとネットを探すと、新・拒絶理由通知との対話という本が見つかった。

Amazon でイントロダクションを読んでみると、良いことが書いてある。
「拒絶理由」はここを直せば特許にしてあげるよ、というメッセージだと。

確かに、そう思って拒絶理由通知書を読み直してみると、妙に細かく指摘されている。
そこがまた腹が立つところではあるんだけど、どうなおせばいいのか、という指針も自ずと分かってくる。

早速アマゾンで注文したが、なぜかお急ぎ便に出来なかったの、昨日ようやく到着。
出張の行き帰りにザクっと読んでみたが、なかなか読みやすくて面白い。
おかげで、なんとかなりそうな気になってきた。

しかし、問題は補正書の書き方なんだよなぁ。
文書の補正は例が結構載ってるんだけど、図表の補正って・・・どの程度許されるんだろう。
ニューマターだって、突っ返されたら目も当てられん。

今更だけど、弁理士さんに見てもらうべきだろうか・・・?

2008/04/21

審査請求

今月初めに申し込んだ、先行技術調査の結果が返ってきた。

結果は・・・微妙。
だって、特許文献検索しただけなんだもん。
うーん、これってあてになるんだろうか?

まぁそれでも、第三者の目で調べた、という点では意味があるのかも。
特許庁の方が調査するのと限りなく近いわけだし。
(未公開のものが範囲に入るかどうかは違うけど)

とりかごの方は、一致するものも、類似するものも一件も無かった。
参考として、あんまり関係ないものが5件ほど挙げられていた。

しっぽの方は類似するものとして4件挙げられていた。
とりかごに比べると、やばいかもしれないなぁ。

ということで、とりかごを先に審査請求することにした。
審査請求料 \176,600 を電子納付して、「出願審査請求書」を送付。
更に、「早期審査に関する事情説明書」を送付。
これで、7月下旬までに最初の結果が返ってくることに。

2008/04/03

MODELA

とりかごの試作品を作ろうかと、MODELA MDX-15 でアクリルに穴を空けてるんだけど・・・丸4日で半分も進んでいない・・・。

全部で130ヶ穴を空けたいのだけど、まだ60ヶくらいだ。
うーん、今まで木を削ったことはあったけど、ここまで遅くは無かったぞ?

アクリルのパラメータだから?穴あけだから?

しかし、EPIAマシンはいつハングするか分からないので、MODELAの動作中は極力触りたくないんだよなぁ・・・。

2008/04/02

先行技術調査

年度が改まっていろいろ面倒なことがあったりするけど、1つ良い事があった。

特許庁が支援している無料先行技術調査の20年度版が解禁された。
個人も対象に入っているし、公開前のものでもOKなので、ついこの間出願したばかりでもOK。

で、ちゃちゃっと依頼書を書いて、特許庁に送ろう・・・と思ったら、なんと、調査する業者をこっちで選んで、そこに送るようだ。
そして、調査後に特許庁からその業者に金が支払われる。

とはいえ、"情報通信"分野を受け付けてるのは1社だけ。
だから しっぽ はパトリスに決定。
とりかご は・・・"電気"か?
電気は5社とも受け入れているけど、面倒なので同じくパトリスに決定。

事前に連絡しろ、とのことなので先ほど申し込みのメールを投げておいた。
返事が来たらすぐに送れるように、必要書類一式をプリントアウト。
・・・うんざりする厚さだ。

大体3週間で結果が返されるそうなので、4月下旬になるだろう。
結果次第でゴールデンウィーク中の気分が変わりそうだ。

2008/03/31

2件目の出願 とりかご

3D映像を表示するには、大きく分けて2つの方法がある。

1つは、左目用の平面画像と右目用の平面画像をそれぞれの目で見る方法。
偏光メガネや裸眼立体視ディスプレイ、それにヘッドマウントディスプレイもそうだ。
この辺は、随分前から実用化されている。(あんまり普及はしていないけど)

もうひとつは、実際に3D空間に映像を表示するもの。
高速回転する板をスクリーンにするタイプも一つ)や、霧に表示するタイプ、更には、プラズマ発光させるタイプとか・・・。
さすがにこっちは、展示会とかじゃないと見れない。
すごいとは思うんだけど、価格とデカさがねぇ。精々テーマパークくらいしか買ってくれんだろう。

いかにも大事で、とても手が出ない・・・と思ってたんだけど・・・あれ?ひょっとして、すげー簡単に実現できないか?

要するに、3次元空間にスクリーンを用意すればいいんだろ?
だったら、糸をスクリーンにしてみてはどうだ。こんな感じ。
Cage_01







天板 と 底板 を用意し、その間に糸を張る。
プロジェクターとの距離が十分に離れていれば、碁盤の目のように張ればOK。
ぱっと見 "とりかご" っぽいので、"とりかご"と命名。

プロジェクターのどの列 が どの糸 に投影されるのか、ちゃんと事前に分かっていれば、任意の立体映像を表示できるはず!論理的には。

ただ、何の工夫も無く、普通のプロジェクタでできるのかどうかはちょっと不安。
奥行きを深く取ればとるほど、横の解像度が激減してしまうのが心配なところなんだけど。

そのあたりの実用性をチェックしようと思って、試作品を作ろうとしたのだけど、正確に穴を空けなければいけないので、手作業はちょっと・・・。
久しぶりに Roland Modela MDX-15 を出してきたんだけど、どーにも動かない。
64Bit OSだとドライバのインストで跳ねられるし、Vista 32bitのノートにUSB-Serial変換ケーブルを通して接続してみたんだけど・・・。

もはやRS232Cポート付きのマザーなんてEPIAくらいしか残っていないので、眠ってたEPIA(しかも初代・・・)を復活させて、試してみたら上手動くようになった。

とはいえ、妙に遅い。
アクリル板に高々100個穴を空けるだけなんだが・・・。
このぶんだとスクリーンを作るだけで2~3日かかりそうだ。
その後はプログラムも作らないといかん。

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