カッティングプロッタで精度実験
前回に引き続き、カッティングプロッタCC200-20で"とりかご"を作れるか精度実験をした。
今回は、ちゃんと MPro110 の特性に合わせて作ってみる。
まずは計測から。
ヨコから見た図。
普通のプロジェクタは、水平より若干上の方向に投影するものだが、MPro110はほぼ真正面に投影している。
上から見た図。
左右バランスもほぼ均等。
まぁ、これはふつうだが。
仕様よりも幾分短い距離でも焦点があったので、それを計測して図面にしてみた。
細かいところはかなり適当。
この数値に基づいて、Javaプログラムで糸の配置を算出した。
とはいえ、この数値のままだと1ドット 0.1875mm ピッチなので、2倍の数値で計算している。
本当は、そのまま出力ファイルにしたいのだけど、ファイルフォーマットが分からないので数字だけ出して、ポチポチ手入力した…。
残念ながら、添付ソフトは 0.1mm 単位でしか設定できないので、端数の分は適当に四捨五入した。
件のクリアフォルダーを、例によってゆっくりゆっくりカッティング。
結構時間がかかったが、紙の時のように、カスが詰まることもなかった。
透明なので見にくいけど、切り出したのがコレ。
余分な部分は引っぺがし済み。
糸の部分が びろろ~ん となってしまっている。
やばい、伸びちゃったかな?
だが、上下にテンションをかけたらまっすぐになった。
別に伸びちゃった訳ではないようだ。
ここでDXFファイルのフォーマットを解説しているので、これを参考に、Javaから直接DXFファイルを出力できるようにしたい。
そうしたら、端数の扱いや、組み立て部分の作り込まで半自動でできるしね。
あと、白い素材を買ってこないと。
意外と、色つきで、固くて、0.2~0.3mm のフィルムって無いんだよね。
0.5mmなら普通に売ってるんだけど…。
コーティング紙とかを探した方がいいのかな?
























最近のコメント