電動スクーターの充電
先日買った電動スクーターeGOだが、庭先に雨ざらしで保管している。
もちろん販売店もオススメしていない。
電源ケーブルを車体に直接さして充電するので、その時に雨が降ってきたら・・・漏電して家のブレーカーまで落ちかねない。
それはちょっと…。
ということで、多少工夫をしてみた。
まずは、防水のケースを用意。
屋外コンセントから防水延長コードを引き込む。
ケースの中にはデジタルタイマー(防水)と漏電遮断機(非防水)を入れた。
雨漏りした時のために、漏電遮断機はキッチン用のZiplockとビニールテープで密閉。
これで、漏電してもブレーカーが落ちることはない。
電源コードを通すところに切り込みを入れ、ちゃんと蓋が閉まるようにしてある。
デジタルタイマーは本来必要はないのだけど、電気料金がナイト8契約なので、激安の夜間電力で充電するための算段。23時~8時の間だけONになるように設定してある。
もっとも、普通でも1.5円/Kmだそうなので、それが1/3になったところで大して変わらない。
デジタルタイマー2980円分の元を取るのはいつの話か…
バイクに乗る時は、電源ケーブルをケースの中に放り込んでおけばOK。
なかなか手軽でいいのだが、バイク本体の電源プラグにはまだ対策を施していない。
何か考えないとなぁ…。



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