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前回、リレー付きコンセントのことをレビューしてなかったので報告。
工作は、リレーのコードの先端をひん剥いて、コネクタに接続。そんだけ。
4コイチの外付けHDDケースの電源をOUT 1番ポートに接続してみた。
OUT 1~4は、ノーマルクローズ(NC)なので、スイッチOFFで電源ONになる。(紛らわしい)
逆に5~8はノーマルオープン(NO)なので、PCの電源管理はこっちを使いたい。
そうじゃないと、IP9212が落ちた瞬間に長押しされて強制シャットダウンになっちゃうから…
まぁ、IP9212自体も無停電装置に繋いであるので、そうそう落ちることはないと思うけどね。
使い始めたばかりなので、信頼性はまだ何とも言い難いが、これでうまく動くならサーバー用の滅茶苦茶高い製品買うより良いんじゃないだろうか。
2~4ポートが余っているので、そのうち扇風機とか換気扇をコントロールしてみたい。
まぁ、冬場に用はないと思うけど。
夏までに、部屋の温度を監視できる装置を手に入れよう。
あと、PCの電源を管理する為に作ったケーブルだが、一旦作ると長さが変えられないので、間にビデオのコンポジットケーブルを使うことにした。
(使わなくなったビデオケーブルが山ほどあるので)
今回は更に、PCのON/OFF状態も監視できるように、PCの電源LEDも分岐してみた。
INの1~4番ポートにそのまま接続すればOK。
前から見て左が+、右が-。
正しく繋げるとこんな(下段一番右)風に、PCと連動してLEDが光る。

ちなみに、INの5~8番ポートはopen/closeなので使えない。
そんな訳で、外付けHDDのSWがOUT-1。
別のPCのSWがOUT-8。
ドメインサーバーのSWがOUT-5、LEDがIN-1。
微妙に対応関係で間違えそうなのが怖いところ・・・。
最近、出した覚えのない自分からのメールがよく届く。
たまにHDDレコーダーやRAID管理ソフトが、自アドレスto自アドレスの通知メールも投げているが、それとは違う。
俺のドッペルゲンガーがどこかでメールを・・・ということでは勿論ない。
(つーか、俺のドッペルゲンガーが英語が堪能だったら嫌だな)
単なるfromの詐称メールだ。
ヘッダを見ればモロバレなので、Outlook2007では確実に迷惑メールフォルダに送られる。
ただ、Niftyの迷惑メールフィルターはすり抜けるので、willcomに転送されてしまう。
おかげで、アドエスが始終この手の迷惑メールを受信するハメになる。
・・・非常にムカつく。
そもそも、NiftyはSenderID/DomainKeysに対応してたはず・・・なんで詐称されてるんだ?
と思ったら、IT Proの記事によると、「@niftyの会員が,他のインターネット接続事業者(プロバイダ)から受信したメールをチェックすることはできない。」だそうだ。
ひょっとして、"他のプロバイダ"どころか自分とこから来たメールすらチェックしていないのかも…。
ニュースリリースを読み直してみると・・・確かにNiftyが受信したメールをチェックするとは一言も書いてない。
つーか、確実にチェックしてないよね。実際に届いちゃってる訳だし。
すごい片手落ちだと呆れつつ、Webで迷惑メールフィルタを設定してみた。
最初は、問題のメールを中継しているsmtpを絞り込んで、それを条件に拒否しようと思ったけど…毎回バラバラのようだ。
ISPが貸してるIPっぽいんですけど・・・海外のISPでは25番ポートはブロックされていないんですかねぇ。
じゃあ、Niftyからのメールなら必ず付いているはずの DomainKey-Signature ヘッダの有無でチェックすれば良い…と思ったのだけど、この条件をつけると Nifty や Yahoo 以外のメールを全部拒否してしまう。
仕方がないので、優先順位を付けて、こんな感じにした。
1:from が Nifty以外なら受信
2:DomainKey-Signature が空なら拒否
これだと、他に条件を付けたい時に競合する可能性が高いのだけど・・・まぁ、いいや。
今までも使ってなかったし。
つーか、なぜここに、「DomainKey-Signatureをチェックする」という条件が無いのか?
まぁ、そもそもそんな条件を付けるまでもなくチェックされて当然なのだけど…!
先日通常使うPCをAtom 330マザーで作り直した後、HPの複合機 Officejet7210 の付属ソフトをインストールしていなかった。
特許証が届いた記念にスキャンしようと思ったのだけど、Officejet7210の付属ソフトをインストールするのは気が向かない…。
なんか知らんけど、HPのソフトはひどいんですよ。
複合機のOfficejetしかり、ノートPCのdv6500CTしかり。
やたらと常駐したがるし、updateチェックもうざいし・・・。
よくよく見ると、スキャナ機能をスタンドアローンで使う方法がマニュアルに載ってた。
複合機本体のボタンで操作すれば、スキャンしてデータを(複合機に挿した)メモリカードに格納することができる。
しかも、そのメモリカードはNASとしてネットワークから見えるので、メモリカードを差したままでPCからも読める。
もちろん、スキャンの範囲や解像度なんかを細かく指定することはできないんだけど、付属ソフトをインストールしなくて済むのはうれしい。
マニュアルによると、FAXの受信データもメモリに書き込めるようだ。
(まぁ、そもそもFax機能なんてめったに使わないけど…)
付属ソフトのせいで、PC周辺機器としては△と思ってたけど、スタンドアローンの家電としては、結構いいかも?
いや、付属ソフトがスリムになってくれれば一番なんだけどね。
ついに、特許証 が届きました!
家に帰ったら、普通郵便で届いてた。
まぁ、コレ自体は紛失しても困らないもんだけどね。
登録番号は 特許第4221750号。
特許電子図書館で検索してみたけど、まだ検索できなかった。残念。
特許料を納付してから1月以上かかっちゃったのだけど・・・実は私が大ポカしたせいです。
(優先権を主張して)出願し直したのに、前の出願番号で納付しちゃっていたのでした。
それで、納付後しばらくしてから「これって、出願番号違いますよね?」と、特許庁の登録室からわざわざ電話がかかってきた。
仕事増やしてすいません・・・。
正しい方の出願番号を口頭で伝えて修正してもらったのだけど、きっとそれで遅れたんでしょう。
おかげで特許査定+30日の納付期限の時には、ちょっとビクビクしてしまいました。
Windows2008をインストールしたAtom330PCを覗いたら、何気にWindows Updateのアイコンが出ていた。
"推奨"の更新が2つ。
・・・ちょっと迷ったが、一応更新して再起動。
すると、起動途中でハングしてしまった。
NumLockも反応しないので、リセットボタンで強制リセットし、Safeモードで起動。
だが crcdisk.sys の読み込み時点で固まってしまった。
一応、ミラーリングしてるもう一つのHDDから起動してみるが、やっぱり駄目だ。
検索してみると、Vista SP1でも同様の問題が発生するという報告が。
SATAのHDDがあると駄目だとかなんとか。ふざけた話だ。
システムはIDEのHDDに入れていたので、SATA HDDのコネクタを引っこ抜いたら無事に起動。
ついでに、ミラーの片割れのディスクから異音がしたので余ってる別のIDE HDDに交換し、ミラーを貼り直しておいた。
最悪の事態は避けられたし、引っこ抜いたHDDもデータ自体は無事なんだけど・・・どうやって復旧すればいいんだ?
頭が痛い話だ…。
追記
SATA HDDを接続して再起動したら、ふつーに立ち上がった。
起動時に自動的に修正されたってことか…?
今更だが、NASを組んでみることにした。
いらないマザボ+CPU と IDE 250GB x 8 + RR454 を友人に譲ろうと思ったのだけど、そのためにWindowsを買うのは嫌だと言われてしまった。
となると、フリーなOSを入れてNASにするぐらいしかない。
そんな訳で、ガラクタ扱いになってる EPIAシリーズのマザボの中から、EPIA-ME6000 を発掘してFreeNASを入れてみた。
EPIAなら、(HDD以外の)消費電力を低く抑えることができるのではないか…?という目算だ。
DISKを作成して、USB-DVDドライブから起動してみると…お、遅すぎる…。
USBメモリに "Embedded" OS をインストールしてみたが、やっぱり遅い。
だが、コンパクトフラッシュをIDEに接続して "Full" OS をインストールしてみると、今度はびっくりするほど早い。(…といっても、起動しきるのに 150秒 かかるが)
どうも、ブートメニューが表示されるまでの時間が全然違うようだ。
ということは、DVDやUSBメモリからOSをRAMに展開するのに時間がかかっていたのだろうか…?
RocketRaid454の方は、FreeNASに普通に認識された。
OS上からArrayを管理する方法は良くわからないが、RAID0, RAID1, JBODくらいならBIOS上で設定できそうだ。
だが、せっかくレポート機能もあるんだし、ソフトウェアRAIDにした方がいいかもしれない。
とりあえず、Sambaの設定をして、Windowsからアクセスできることを確認。
最後に、アイドリング状態の消費電力をエコワットで計測してみた。
0.12kWh / 2:30h ≒ 50W
あれ…?思った以上に電力使っているなぁ…。
これなら、速いマザボ+CPUで小まめにシャットダウンしてた方が使いやすいかも。
リモート電源管理
以前からKVM と電源の遠隔管理をしたいと思っていたけど、あまりにも高価なので手が出なかった。
さすがに外出先からBIOS設定をいじることはないので、KVMの方はKVM Extenderで良しとしていた。
Windowsが立ち上がってしまえばリモートデスクトップで事足りるし。
電源の方も、PC自体が安定化してきたので、強制リセットが必要になること自体が少なくなってきた。
しかし、あまったHDDをまとめてUSB接続しようとして、電源の遠隔管理の欲求が再燃してきた。
以前、海連が発売しそうになったUSBで管理するマルチタップが最も要件にピッタリなんだけど、ぽしゃったまま音沙汰がない。
LAN経由の製品は沢山あるけど、いかんせん無茶苦茶高い。
まぁ、あきらかにコンシューマ向けじゃないからなぁ。
一時期は秋月電子でIP Power 9258を扱っていたようだけど、すぐに取りやめたらしい。
今ではIP Power 9121くらいしか手に入らないが、こいつはあくまでOUTのスイッチ操作をする装置、ということになっている。
一応、リレーボードは120V電圧で10AまでOKだそうだが・・・直接操作するのは非常に不安だ。
出来れば改造はしたくない。
・・・と思っていたら、リレー付きコンセントなんてものが売っていた。
何ちゅうニッチなものを・・・。
1つ800円程度なので、IP Power 9212と合わせても1万円で収まり、殆ど無改造で済む。
リレーボードにも100Vの電流は流れないので安心である。
速攻で秋月と楽天に注文。
週末に頼んだので、しばらく来ないと思っていたら、秋月の方は速攻で届いた。
リレー付きコンセントが届くまで手持無沙汰なので、PCの電源管理をさせることにした。
コンセント経由の管理・・・は色々怖いので、電源スイッチを延長してIP 9212に引き込むことにする。
ジャンパピンの配列変換用のケーブルを切ってつないで、分岐ケーブルを作成。
分岐ケーブルの一方を2mのスピーカーケーブルをつないで、IP9212に接続。
もう片方をケースのスイッチに、もう片方をスピーカケーブルにつなげば完成。
ブラウザからスイッチをONにすると、ピッとBEEP音がして見事にPCが起動。
…したと思ったらプツンとシャットダウン。
ONにしただけだと、"長押し"状態になっちゃうからですな。
起動したければ、ONしてすぐにOFFにしないといけないようだ。
もっとも、普通は WakeOnLan で起動して、OS上からシャットダウンの指示をすればいい。
だから、こいつが必要とされる時は、たいてい"長押し"することになるわけだが...。
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