マキノユイ。
アニメARIAシリーズのオープニングを歌っている牧野由依さんのセカンドアルバムが出た。
・・・って、そんだけなら特に書くことでもないんだけど、実は先日Premium Concert(だっけ?)というイベントに行ってきた。
4ヶ月連続でシングルが発売されたのだけど、それを全部買って応募すると、抽選で(500名?)が招待される・・・というイベント。
4枚中3枚はそれがなくとも買ったけど、1枚はこれに応募するために買った。
(4枚の内訳が分かる人なら、明らかに毛色の違う1枚が何だか分かるだろう)
まぁ、あんまりクジ運はないので、ダメもとのつもりだったのだが、なぜか当選してしまった。
抽選に当たるのなんて、10年位前にAopenのマザボを買って帽子があたって以来だ。
(Aopenのグッズで、帽子っていうのもどうかと思うが・・・)
社会的には十分オタクだとは思うけど、即売会とかイベントに行ったことがない、中途半端なレベルなので、いい年してアニメ系のイベントに行くのはちょっと気が引けた。
つーか、5年くらいアキバにも行ってない。いや、5年前に行ったのもPCパーツ屋なんだけどね。
話に聞くような、イタイタしい盛り上がりをされると、トラウマになりそう・・・。
おっかなびっくり出かけてみたが、想像とは随分違った。
まぁ、客層は 男女 9:1 だし、年齢は20台前半を中心に10台後半から30くらいまで、ってところ。これは、まあ想定内。
だが、これが、異常に静かなんだわ。
水を打ったように。
けど、冷静に考えれば当然で、抽選に当たってきている以上、グループで来ている人は殆どいない訳だ。もしグループで来ていても、整理番号順に整列しちゃったら、バラバラになっちゃうしね。
しかも会場に入ってみたら、パイプオルガンが備え付けられたシックなホール。(使ったのはグランドピアノだけど)
牧野さんはフォーマル(?)な感じのドレスを着てるし・・・。
ちょうどのだめカンタービレの20巻を買ったところだったので、なんだかピアノコンクールみたいだなぁー、と。
まぁ、おかげで、妙な盛り上がり方はしなかった。
じっくりと、歌を堪能できたので良かった。
・・・と言いたい所だけど、どーにも、音響がダメダメ。
弾き語りだったので、ピアノに合わせて調整していたのかもしれないけど、声に対するボリュームの調整がなってない!
牧野さんは、あどけない声でささやくように歌うところと、サビでの高音が魅力だと思っているんだけど・・・その高音が、マイクとスピーカーで増幅されて、スピーカーから直撃すると・・・耳が痛い・・・。
牧野さんも歌いにくそうな感じ。
アンコールは、マイクなしでオムニ マグナだったもんな。
アカペラ+マイクなし、となると他に選択肢はなさそうだ。
しかし、オムナ マグニはアカペラでも良かった。
窪田ミナも良いけど、菅野ようこは偉大だ。
最後に意外だったのは、数日後に発売予定になってた「マキノユイ。」を売ってなかったこと。
あそこで売ったら、9割以上買っていっただろうに・・・。
とっくの昔にアマゾンに注文してた俺も、記念にもう一枚買っても良いや、という覚悟をしていたというのに。
意外に商売っ気がなかったのは、好感半分、がっかり半分。
って、あれ、イベントの話になっちゃったな。
アルバムは、あー、えーと、良い曲ですよ?


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