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2009/11/12

INBloggerを使ってみた

Windows Mobile用のブログエディタ INBlogger を使ってみた。
投稿はもちろん、過去記事も引っ張ってこれるし、なかなか便利。
とりあえず、試しに投稿してみた。

ダウンロードサイズが大きいので、microSD側にインスコした方が無難。
まぁ、常駐する必要はないからいいんだけど。

chumby one

chumby one が発売された。 旧モデルよりパワーアップしながら、価格は$99!!

単純にWiFi内蔵のフォトフレームだと思っても安いくらい。
更に天気予報やニュースはもとより、新着メールの表示など、いろんなガジェットが使える。
$99なら、奮発して友人にプレゼントしてもいいかも。

これでskypeが使えたらなぁ・・・
まぁ、うちはad[es]がskype専用端末になってるんだけど。

残念ながら日本の公式サイトでは未発売。
米amazonでも新型はまだ売っていない。
日本での公式発売(つーか日本語版の発売)はいつかなぁ。
米amazonで販売開始したら買っちゃおうかなぁ。その場合は人には譲れないけど。

2009/10/09

Kindle日本にも販売 自炊派に朗報?

ついに、AmazonがKindleの日本向け販売を開始するそうです。
Sony Reader買ってからまだ2月しか経ってないのに・・・

まぁ、日本語の書籍を売ってくれる訳ではないし、自炊したファイルを読むだけってことは変わらないんだけど。
だったら、Sony Reader のようにメモリカード越しにやり取りした方がナンボかマシですが。

ただ、長いスパンでみるとこのニュースは大きな意味があるかも。
Amazonの"公式"デバイスが販売開始されたということで、出版社がに電子販売に乗り出す"精神的な"障壁が低くなるかも。
Kindleならコピーが出回ることも防げるし。

凸版印刷が、無料で電子書籍化&販売管理するよ~なんて言ってるし、これで凸版とAmazonが提携でもすれば、出版社は追加コスト0でkindle向け電子販売ができることになる。
出版社にしてみれば、(実体本?オンリーの時と同様に)原稿を凸版に渡すだけだもんな。

返本リスクもないし、重版の必要もない。
客側からしても、バックナンバーが確実に手に入り、絶版もない。
電子書籍が増えてくれると、自炊の必要が無くなって楽なんだけどなぁ。

本屋の救済策としては、実体本を "実物サンプル" としてアフィリエイト収入を得る、というのはどうだろう。
本を平積みしてるところに(店舗コードとISBNの)QRコードを貼り付けておいて、Kindle派の人はこのQRコードを読んで買ってね、と。
まぁ、問屋にとっては良いツラの皮ですが。

ウィニー裁判 作者無罪

高裁でWinnyの作者が逆転勝訴しました。
いやー、めでたい。

オレ自身はWinnyなんか触ったこともねーんだけど。
一時はソースコードも公開されたって言うじゃない。
プロトコルもろバレのP2Pで違法ファイルを交換するって・・・俺にはWinnyを使う勇気は無いよ。
そういうことは、ちゃんとセキュリティを確保して・・・ゴニョゴニョ

そもそも、Winnyユーザーにとっては、この裁判の去就は全く関係ない。
"明らかに存在する著作権法違反" を、作者が幇助したのか否か、というだけの話だから。
つまり、Winnyユーザー(の多く)は有罪、という前提の下でのオハナシ。
この裁判が気になるのは、ウィニーユーザーじゃなくて、ソフト開発者の方だ。

そもそも、なんで作者が起訴されたのか不思議でたまらない。
犯罪に使われうる道具を作っちゃダメ というなら、明らかに法定速度以上のスピードが出るスポーツカーとかはどーなのよと。
交通事故の裁判では、メーカーの設計者も共犯なのか?

つーか、コンピュータソフトウェア著作権協会(東京、ACCS)とやらが、作者と反対の立場にいることにビックリ。
一般人や音楽/映画/書籍の著作権者ならともかく、まさかソフトウェアメーカーの団体までが・・・。

例えば、会員企業のインターコム(株)のSuper ウルトラISOを持ってるけど、これが(Winnyとかで)不正に入手したDVDイメージファイルに使われないと確信しているのだろうか?
マイクロソフトにしても、「ウィニーはVC++で作りました」とか言われたら「開発環境を提供することで、違法なソフトの作成を幇助した」として連座するのか? ・・・と、聞いてみたい。

プロ市民的な法の拡大解釈自体も気持ち悪いけど、自分自身を棚に上げて他者を批難するダブルスタンダードっぷりも気持ち悪い。
(幸い、うちの会社はパッケージソフトを作ってないので、会員じゃなかった)
これで有罪になっちゃったら(実際になっちゃってたんだけど)、怖くてなんも作れねーよ。まさに、自縄自縛。

まぁこの辺の対応をしているのは、法務部門の人であって開発者じゃないんだろうけどね。
自社の開発部門に聞いてみなよ、「ウチのソフトは犯罪に利用できないよね?」って。

 法務 「ウチのソフトは犯罪に利用できないよね?」
 開発 「犯罪者はヘアピンでも鍵を開けるさ」
 法務 「なら大丈夫。うちのソフトはヘアピンよりも役に立たないから」

あ、そうなの?
それなら確かに心配無用だね。
(なんかディルバートみたいになっちゃった)

2009/09/18

Netteler Virtualカード

NETTELER というサービスに登録しました。
オンラインカジノ用の銀行口座みたいなものです。

カジノどころか競馬も競艇も、ロトも宝くじも、パチンコすらやらないギャンブルアレルギーな俺が、なぜそんなマニアックなサービスを使うのかというと…

プリペイドクレジットカード(Master Card)のため!

素姓の不明な怪しいサイトで買い物をする時に使いたかったのです。

とはいえ、アメリカで売ってるという(もうないのかな?)買いっぱなしのカードとは違い、匿名性はカケラもありません。(口座とリンクしてるので)
あくまで、NETTELER口座の残高以上に使えない、というだけ。

さらに、物理的なカードの他に "Virtual Card" がある。
なんと、カード番号をランダムに作成し、1回ごとに使い捨てることができる!
俺は、ネットでしか使わないと思うので Virtual Cardにした。

とはいえ、デメリットもたんまり。

 ・手数料が取られ
 ・普通のクレジットカードからの入金ができない(カード会社に拒否された…)
 ・銀行振り込みの入金では2日くらいかかる。
 ・そもそも、口座開設+本人確認+Virtualカードの使用方法が分かりにくい!

特に本人確認は、"土曜日に連絡くれ"と送ったのに、金曜日(仕事中)に日本人とアメリカ人?(+通訳)から1回ずつ電話があるし。

 「いや、だから明日にしてよ。口座番号覚えてないし」

と言ったら、翌日アメリカ人(?)から 通訳抜き で電話がかかってきた。
…どーにも横の連絡体制が不十分な模様です。

 「英語しゃべれる?」 …と、英語で聞かれるのは不思議な気分ですね。
 「いや、話せません」 …と、英語で返すのも不思議な気分でした。

途中から出てきた通訳もなぜかカタコト(和英とも)で、どーにもこーにも話しにくかった。
話しの内容は単純だし、お金の話は全くないので気楽なもんでしたが。

まぁ、身も蓋もないけど、paypalが使えるところではpaypalを使った方が絶対良い。
俺の場合、マイナーなオンラインソフトを買うとき限定かなぁ。
でも、オンラインソフトを買うのに、(入金に)2日かけるというのも間抜けな話しだが…。

«HTVドッキング成功

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