2011/11/13

FleaLine と P・B・Xes

自宅の連絡先として Skype In 番号を使っているのだけど、発信番号が通知されないのが不便。
こちらから電話をかける時に拒否られる確率が高い。
(まぁ、メールばっかで、電話をかける機会はあんまりないんだけど)

最近話題の 050 plus もいいのだけど、家と携帯で同時にログインすると片方(後にログインした方)しか着信しないとか…ありえねー。
Skypeみたいに、ログインしている端末全てで着信して欲しい。
そーじゃないと家電(いえでん)として使えないじゃん。
(せめて、最初にログインした方は強制ログアウトしてくれ)

つーことで、フリーのクラウドPBX の P・B・Xes を試してみた。
SIPは CoviaのFleaLineLite を契約。
P・B・Xes はフリーアカウントを作成。
まずは内線アカウントを3つ作りStreak, iPodTouch, Iconia Tab A500 のSIPアプリからログイン。
内線電話が繋がるところまではふつーに成功。

しかし、外線接続が設定できない…。
[Trunks]→[Add SIP Trunk] で Flea Line Lite の設定を登録すると…

「This provider requires a paid account for security reasons!」

はへ?
Flea Line Lite(Covia) が要求してるってこと?(そもそも Flea Line Lite は有料なんだけどね)
それとも P・B・Xes の有料アカウントじゃないとダメ、ってこと?

なんか、Flea Line Lite + P・B・Xes で成功してる人もいるようだけど…P・B・Xes のバージョンが変わったのかなぁ…
エラーメッセージで検索してみるが、どうも(SIPプロバイダを変える以外で)解決してる人は居ないよーだし。

かといって、P・B・Xes の有料アカウントはありえねー。
せめて有料アカウントにしたら確実に問題が解決するというのならともかく・・・。
つーか、有料でいいなら Flea Line のオプションの方が遅延も少ないだろうし。
とはいえ、そんなん使ったら全然安くなくなるし…。

まぁ、Flea Line → Skype In は Fusion回線同士なので無料のはず。
+100円/月だけど、それが一番安いかも。遅延はひどそうだけど…。
同時着信をあきらめて、050 Plusに乗り換えようかなぁ。…料金も安いし。

つーか、そもそも Skype Out が 発信番号通知に対応してくれればなんの問題もないのに…。
割高でいいから、ゲートウェイをFusion回線に限定するオプションを用意してくれ~~

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2011/10/29

うっかり Kindle … とっても残念

KindleでPersonal Documentのページ同期ができるようになったとか聞いて、うっかり買ってしまった。
PHPがAmazonと契約したとかゆーニュースが出る直前のこと。


別にKindle for android で読めれば全然OKなのだけど、Personal Documentを受け付けるメールアドレスはハードウェアとしてのkindleを買わないともらえないんだよね。残念ながら。

一番安い$79版は、残念ながら日本に出荷してもらえないので、$109版を購入。
こないだ出たばっかの、いわゆるKindle4というやつですな。
深夜に注文したら、翌朝には出荷。
メアドは早速もらえたので、自炊pdfファイルを送ってみた。

…PCでもAndroidでもiPodTouchでも読めなかった…。
その辺のKindleアプリは数カ月に以内に対応していくそーな…。


Kindle自信は注文から40時間くらいで到着。
…したけど、宅配ボックスに入れずに持ち帰られた。配送はDHL。

再配達はWebじゃなくて電話で指定…。
昼間しか配達してないので、再配達は佐川で…と頼んだら、うちは対象外地域だとか。
おいおい、腐っても中央区ですよ…?
しかたないので土曜日まで待って受け取った。

で、家のWifiとWiMaxルーターの接続設定をして、クラウド上に送っておいた自炊pdfを読んでみた。
正直、イマイチ…。
確かに Sony Reader PRS-505より速いけど、画質的には進歩はないなぁ。
表示速度も Dell Streak や Iconia Tab A500 に慣れた後だと、かなり見劣りするし…。
画面サイズも Dell Streak の せいぜい 1.5倍くらいだしねぇ。

とはいえ、ページが同期してくれるようになるなら、kindle向きな時だけkindleを使って、他の時には他の端末で読めばいい。

…と思ってたんだけど、翌日いきなり壊れた。
img_20111023_130407.jpg
下の方 1/3 くらいが真っ白に…電源OFF→ONでも治らない。
工場設定に戻しても同じ。
・・・充電してただけなんだけど…?










ネットで調べてみると…全く同じ症状に陥った人が居るわ居るわ。
しかも、運送業者が "Li-onバッテリお断り" で四苦八苦してる模様。
さらに、Amazon.comに電話で連絡しなくてはいけないとか…。
英語で電話なんて無理じゃ~!
VOA Special Englishですら碌に聞き取れないのに…。

せめてメールでどうにかならんかいなぁ…とKindle support を読んでみると…
どうやら、Returns Centerで登録すれば電話なしでラベルが貰えるようだ。
送料は立替払で到着後に返金(上限$15)だけど。

これなら手間がかからくていいや、とラベルを印刷してダメもとで近所の郵便局へ。
Li-onバッテリはダメと断られた。

今度は東京駅のUPS窓口へ。
9月末で閉店してた…。(HPを更新しておけよ!)

今度は人形町の窓口へ。
伝票書いて、Invoice書いて、送料10080円を払って…。
は? イチマンエン?
Kindle+送料でも9500円くらいだったような…
つーか、建替え送料は15$しか返金されないんですけど…!?

店員によると、他の人はQRコード付きのラベルを貼ってたそうな。
そいでもって、着払いだったそうな…。

家に帰って一大決心。
英文メールを書こう。(…と、この期に及んでも電話は避ける)

ドラえもーん、Kindleの画面が1/3くらい真っ白になっちゃったよー。

と泣きついてみた。
すると翌朝メールが届いていた。

ごめんね、のび太くん。
電話じゃないと受け付けられないんだ。

がーん、マジっすか。
今度こそ覚悟を決めて、話すことを予習しておく。

そしていよいよ、AmazonのKindle supportでPhone[Call us]ボタンをクリック。
ドキドキしながら待つこと5分、電話…というかがskypeが鳴る。(Skype in番号を指定したので)

流暢な英語がまくし立てられ…え、あ、う、…自動案内でした。(ナニ言ってるのかちんぷんかんぷんだったけど)
で、やっと人間が出た。

相手「xxxx」(挨拶と自己紹介っぽいこと)
オレ「ぷりーずすぴーくすろぅりぃ。あいきゃんすぴーくいんぐりっしゅべりぃりとる」
相手「Hello?…Hello?」(聞こえてない様子)
オレ「はろー」(聞こえてますよ、とか聞こえてますか?とかってどう言えばいいんだろうと考えつつもハローとしか言えない)
相手「Hello…ゴソゴソ」(マイクを確認してるよーだ)

別の意味でどーにもならんかった。切断。
コレは困った。話すことすら叶わないとは…。
(後で分かったけど、skypeのマイク音量の問題だった)

そこでふと、Phone[Call us]のとなりのChat[Start chatting]を思い出す。
まぁ、ダメ元でやってみるか…と再びヘッドセットを装着してボタンをクリック。
テキスト入力エリアが表示されるので、予習してた英文を入力して送信。

> Jean:Im sorry about that. Aside from returning the Kindle, would you want to have a replacement?

あれ?テキストチャットだったの?緊張して損した…

amazon.png
サクっと終わった。
Google先生にカンニングを手伝ってもらえば、なんとかなるもんですな。

さっそくUPSに...と思ったら、窓口が土日休み...
結局月曜に有楽町の窓口に出してきた。

めでたし、めでたし。(たぶん)

kindleは日本展開を待った方がよか。



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2011/10/02

Withings血圧計

fitbitと一緒に頼んでいた Withings 血圧計が届いた。
9/22に不在通知が入ってたけど、帰省してたんで受け取ったのは9/26。
まぁ、輸送にちょうど2週間くらいかかったわけですな。
fitbitに比べて+10日というのが税関にかかった期間なのだろーか。

体重計と同じく、箱は至ってシンプル。
Amazonの方も割と小さい箱に入れていた。

導入は超カンタン。
WithingsアプリをインストールしたiOSデバイスに繋ぐだけ。
勝手に血圧測定モードになる。
あとは[スタート]をタップするだけ。
ホントはPC上でユーザーアカウントを作ったりする必要があるんだけど、俺は既に体重計の時に作ってるから、ホントに差しただけ。

#ハードについての感想

・結構デカイ。
 まぁ、上腕式だから仕方がない。
・電池は使わない
 電源はiOSデバイスから取ってるみたいだ。
  → だからWithingsの癖にWiredなのね!
・動きはふつーの血圧計みたい。
 ・意外とガッツリ絞めつけられる。
 ・そのポンプのスピードも遅くない。

#ソフトについての感想

・アプリは体重計と共通。
 血圧計をiOSデバイスに挿すと、自動でアプリが立ち上がって血圧計モードに。
・計測中は水銀圧力計みたいなバーを表示する。
・測定値が気に入らなければ再計測ができる。[OK]を押すと終了。
・1日に何度も計測すると、グラフ上では平均値が採用される。
 (ログデータとしては全部個別に記録される)
・測定中にアラームが鳴ると、測定中止になる。
・ユーザーはアプリ上で選択できる。
・自動モードにすると、3回測定して平均値を登録する。(スゲー時間がかかるのでオススメしない)
・アプリは日本語化されているが、血圧計周りの文言は微妙。
 ユーザー表示が って表示される。
 グラフで "9月月" とか表示される。

#その他、気づいたこと。
・何気に、android版アプリには血圧データが表示されない。
 計測に使えないのはわかってたんだけど…。
・firbitのサイトに反映されない。
 連携設定しても体重だけ。[BP]って項目があるのにねぇ。まぁ、Withingsの責任ではないが。

#総評

血圧計として意外にまとも。
まぁ、Withings体重計の体脂肪率測定がいい加減すぎただかけも。

でもやっぱり、Withings体重計ほど便利ではない。
乗るだけの体重計に比べて、やっぱり面倒。

とはいえ、血圧なんて体重よりもコロコロ変わって覚えにくいし、自動的にログを取ってくれるのはありがたい。

だが、体重計と違ってiOSデバイスが必須なので、じい様やばあ様にプレゼントするには向かない。
あくまでターゲットは、血圧が気になるお年ごろで、iPhoneを使っている人 。
正直、絞り込み過ぎだと思う…。だから日本版が発売されないのだろうーか…?

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2011/09/19

Withings血圧計がまだ届かない…

同時に注文して、ほぼ同時(9/7)に発送された fitbit と Withings血圧計。
しかし、9/12にfitbitが届いたあとも、Withings血圧計は音沙汰なし。

追跡番号がないから、今どこにあるのか、どこの業者が持ってるのかも分からない。
Amazon.comにメールしようかと思ったけど、発送しましたメールには 到着予想日が 9/28 とあるので、少なくともそれまでは文句が言えない…。

しかし、なんでこんなに日数を多めに見積もっているんだろう?
…と思ったが、よく考えれば 税関 があった。
確かに通関は予測できん。

fitbitは万歩計(みたいなもの)なので問題はなかったよーだが、Withings血圧計は一応"医療機器"なので厳しいのかも。

JETRO によると、

個人が自分で使用するために輸入する場合、家庭用器具(マッサージ器や体温計など)に限り1セット(使い捨てコンタクトレンズは2カ月分以内。おしゃれ用カラーコンタクトを含む)の輸入が認められます…(以下略)

…とあるので、通関はすると思うのだけど。
まぁ、9/28までは待ってみよう。

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2011/09/15

Ready NASのOrbのバージョンアップが待てないので、iOSのOrbLiveをバージョンダウンしてみた

いろいろ便利なNASであるところの Ready NAS Ultra 2 なのだが、一番使えるプラグインは Orb だと思っている。

動画関係は、LAN環境で、PC/メディアプレイヤー で再生することを前提に再圧縮しているので、iOSでは再生できなかったり、Wimax経由ではコマ落ちしたりする。
しかし、ReadyNASは リアルタイムにコンバートしつつストリーミングをしてくれる。
LAN内とWANで同じファイルを使えるということだ。
CPUに Intel Atom を使っている利点だね。

だけど、先々月くらいに iOS 用 Orb Live を 3.6にアップデートしたら、接続できなくなってしまった。
PC側(というかReady NAS側)のバージョンが古いからアップデートしろ、と言われる。

だが、Ready NAS用の Orb プラグインは対応バージョンがリリースされていない。
仕方ないのでずっと待っていたのだが…

ココで iOSアプリのバージョンダウンの方法が紹介されていた。
何気に Everything search engine で 「orb .ipa」で検索してみると・・・普通に旧バージョンが残ってるじゃん!

 Orb Live 3.1.22.ipa ← 旧バージョン
 Orb Live 3.6.ipa ← 現行バージョン


Orb Live 3.1.22.ipa を(Windows上で)実行すると、Orb Live 3.6.ipa が消える。
バージョンダウンした模様。

次いで、iPodTouchと同期したら…無事に接続できちゃった!
素晴らしい~!

ホントは 画面のでかいStreak で再生したいところなんだけど、android版の Orb Live はまともに動かないんだよね…。


2011/09/17 0:00 追記
バージョン 3.6.8 のWhats New に 「ReadyNAS users, use our new release OrbReadyNAS!」 なんて書かれてたのでアップデートしてみたが、やっぱダメだった…。
どこかのサイトに誘導されるが、表示が空っぽ。

ということで、再び 3.1.2 に戻した。
メンドクセーなぁ、オイ。

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