2014/09/30

malltailから商品が到着

先日malltailから「発送したよー」というメールは貰ってたんだけど、追跡ページが羽田に到着したまま固まっていたので「通関に時間がかかってるのかなぁ」と思っていたところ、今日いきなり脈絡なく届いた。
慌ててよくよく見たら、別の伝票番号になってた。後になって気付いたのだが、ヤマトの追跡ページから更に[詳細]を開くと国内用の伝票番号と国内の配送状況が分かったようだ。
知らんかった……


それはともかく、今回買ったのは以下の3種4点。

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← 左から順に
  「Encore mini WT7-C16 Tablet」 x 1

  「AC-V9 Plus CP-W126 AC Power Adapter Kit For Fujifilm Cameras」 x 1
  「Brella Bag」 x 2





関税は800円。何に幾らかかっているのかは微妙すぎて分からない。


#Brellabag
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← BrellaBagは丈夫そうな作りで「流石はアメリカン」と唸りたくなる。
  しかも思ったより考え込まれた作りになっていて「自分で作るよりは買った方が良いわ」感がある。







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← それなりに荷物も入りそう。
  というか、重いものを入れた方が安定するのだろう。









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← ちょっと微妙なのは、長さ調整がマジックテープだってこと。
  そう簡単に長さを変えられないので、ベストポジションが分かるまでは調整が難しそう。
  
逆に、決まってしまえばうっかり長さを変えてしまうことはないだろう。




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← 手作り感あふれる説明書








ただし、問題が2つ。

普通の傘の「?」型の柄だと入らないのだ。折り畳み式のなら大抵大丈夫だと思うけど、出かける前から雨が降っているのなら折り畳みじゃない傘を使いたいところ。
柄だけ交換するのがベストだろうか?

それとバッグの裏にベルト通しが付いていたんだけど、これが何故かホックやボタン無しで完全に縫いつけられている。右側ならともかく左側にあたるので、ベルトを通すとなればほぼ完全にベルトを外すことになる。町中で猥褻物陳列罪を犯すことになりかねないのだ!
とはいえこれは必須ではないので、必要が生じたらどうにかすることにしよう。


#AC-V9 Plus CP-W126 AC Power Adapter Kit For Fujifilm Cameras
Fujifilm X-M1 用に買った外部電源だ。

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← 純正品は国内販売されておらず、アメリカのサイトからサードパーティー製を購入した








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← カプラーとアダプタというオーソドックスなモノ。
  9V7Aらしい







X-M1は実家で母がブツ撮りに使っている(使う予定)なので、手元にない。動作確認はまた今度だ。



さて、最後が購入するだけで一苦労のWin8タブレット「Encore mini WT7-C16 Tablet」
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← 結局米Toshibaは売ってくれず、米Microsoftから購入した。
  だったら購入代行などする必要なかったのだが、まあ、歴史的経緯というやつだ。








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← タブレットの下にはなんと……USBケーブルのみ。AC-DCアダプタを入れるべきそのスペースが寒々しい。








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← Encre mini WT7-C16 (左)とNexus7 2013(右)
  若干WT7-C16の方が幅が広いようだ








セットアップは当然英語。だが、入力言語にJapaneseを選べばMS-IMEがインストールされるし、セットアップ語に表示言語としてJapaneseを足せばあっという間に(ほとんど)日本語Windowsになる。

ただ、やはりスペック不足は痛々しい。
ネットブックでも再生できるような動画がガクガクとなるのは目も当てられない。
まあ、Wifi経由だからフェアな勝負ではないのだが。
とはいえ、ふつーにWindowsなこの端末。Windowsでしか動かないソフトが動くというのが大きい。
即ち……秀丸エディタとアイデアツリー! 先日Amazonで買っておいたこいつを使えばお風呂PCに出来るではないかっ!


碌にWifiが繋がらなくなった ToughBook CF18よりは良いはず。
キータッチではToughBookの方がはるかに素晴らしいけど!

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2014/09/26

Everything Search Engine と VVAULT と ETPプロトコルライブラリ

Everything Search Engine は非常に便利な検索ツール。ファイル名検索だけだけど超絶速い。そしてLAN内の別のPC上の検索も出来る。

……が、ここで問題が2つ。
1つ目は、いわゆる串刺し検索が出来ないこと。
複数のPC間にバラけている場合に非常にやっかいだ。

2つ目は、(これはものすごく個人的な問題だが)JBODモドキの仮想ストレージミドルウェアVVAULTの仮装ドライブには使えないということ。
もっとも、VVAULTの場合は一旦普通のドライブとしてマウントされる必要があるので、そちらのパスで検索はできる。
……できるのだが、そのパスではアクセスできないのだ。

そこで、自前でどーにかできないかと考えてみた。
リモートのPC上で動いているEverything Search Engineに接続して検索するプロトコルが、微妙に公開されていた。ETPだ。
調べてみたら FTPの拡張 らしい。

そこでJavaからETPで検索するライブラリを作ってみた。

ETP_Protocol.jar  ← ソース込

依存ライブラリは以下の2つ。

  • commons-io-1.4.jar
  • commons-net-3.3.jar

これを使って串刺し検索したり、検索されたパスをVVAULT用のパスに変更したりといろいろするつもり……だけど、UIは面倒臭いのでとりあえずライブラリだけ。

使い方はetp.ETPClient#main()や下記を参考に。


{
  String host = "localhost";
  int port = 21;
  String search "hogehoge xml 3";

  ETPClient client = new ETPClient();
  client.connect(host, port);

  // ログイン
  client.login("anonymous", "");

  // 初期化
  client.init(true);

  // 検索
  QueryResponse resp = client.search(search, 0, 1000);

  // 結果表示
  System.out.println("数 : " + resp.files.size());
  for (Entry f : resp.files){
   System.out.println(" " + f.toString());
  }

  client.disconnect();
}

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2014/09/25

ヤマト運輸の追跡ページを監視(?)する方法

最近は多くのネットショップで「発送しました」メールの中で運送屋の追跡ページのURLが書かれている。
だが、いつの間にか"配達中"ステータスになっていても気づかずに出かけてしまい、帰って来てから不在連絡票を発見するということがままある。

そこでWeb更新チェックソフトやサービスを使って監視してやろう……と思いきや、ゆうぱっくはGETのリンクもあるけど、クロネコヤマトはとことんGETを嫌っているようで、いったんGETで飛べるページからPOSTでリダイレクトしている。
これだと大抵のソフトやサービスでは、リダイレクト前のページを監視してしまうのだ。

で、なんとか方法はないかと頭をひねっていたところ、Google検索を思い出した。

Googleで「ヤマト XXX」(XXXは伝票番号)を検索すると、

「ヤマト運輸の荷物 XXXX-XXXX-XXXX‬ を追跡」

というリンクが表示されるのだ。そして案の定、このリンクがGET用のURLになっている。
このURLを使えばFollow That PageWebCheckerやPCやスマホで動くWeb更新チェックソフトでチェックできるようになる。

……けど、海外からの荷物の「詳細」はやっぱりPOSTオンリーだった。
まあ、国内の"配達中"だけ分かれば良いんだけど。

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2014/09/24

タブレットの車載化あれこれ

1000円くらいで買った安いタブレットホルダーを使ってNexus7をカーナビとして使っていたんだけど、先日吸盤部分に貼ってた粘着ジェルがネチョっとなってご臨終あそばされた。しかも車検の直前! 掃除するのが大変だたアル。

しかし地図が頭に入っていない俺には、どーしてもタブレットが必要なんだぁ~! ってことで、思い出したのがコレ。

DNSB-82175 モバイル機器を挟んで固定する モバイル機器用 グリップスタンド (7インチ タブレット機器向け)



スマホではおなじみ(?)の洗濯バサミスタンドなんだけど、7インチタブレットで使えるのは中々に貴重。しかもコイツはかなり強力にホールドしてくれる。
もう売ってないけど、類似品ならここにもある



これをNexus7に噛ませてダッシュボードに置けばOK……と思いきや、いくら滑り止めシートを敷いていてもやはり安定感が足りない。どうにかガッチリ固定できないものか……と思ったら、良く見たらこの洗濯ばさみには三脚穴まで開いているではないか!

いうことで、手持ちのマルチクランプポッド ミニを助手席のサンバイザーに無理やり噛ませて上記のグリップスタンドを取り付けてみた。

__img_0539
← 視界の邪魔になってるように見えるけど、ちょうど左前方の窓枠の位置なので、実はそんなに視界は狭くなっていない。








なかなか安定していて素敵な感じだ。



とはいえ、マルチクランプポッドは高いので、ここで使うのは勿体無い。そこで、雲台付きクリップを探してみた。

どうも自由雲台周りの固定具合が怪しい感じだったのだけど、ちょうどちっこいストロボ固定用に似たようなものが欲しかったので、試しにそれぞれ1つずつ買ってみた。
届いたブツはどっちも似たようなものだけど、Giudeccaという店から買った「どこにでも挟めるクリップ式雲台」はすぐに到着したのに、ACEBOXで買った「各種撮影機材 雲台ボールヘッド付きクリップ -686558」はとっても遅かった。なんと中国から国際郵便で届いたのだ。……送料の方が高いのは確実だろう。

__img_0546







スッキリしてるし、意外といい感じで固定できている。

タブレットの取り外しはもちろん、ホルダー自体の取り外しも簡単になったので非常にいい感じである。

……というか、専用の車載ホルダーより全然安くて安定していて、部屋の中でも(デスク周りでも)使えて、良いんじゃないだろうか?

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2014/09/10

インプラントなコンタクトレンズ ICL

近視歴(?)はもう30年近いんだけど、実はコンタクトレンズに2度チャレンジして2度挫折している。ハードと使い捨てソフトだ。
だからずっとメガネを使っているのだけど、レーシックには興味津々でありながらトラブルが怖くて手が出せなかった。
まあ、特に俺みたいなド近眼にはどのみちダメらしいのだけど。

だが、ふとしたことでICL手術の存在を知った。



なんと、専用のコンタクトレンズ目の中インプラントすると言うのだ!

な、なんとサイバーな……と思ったんだけど、白内障治療でも似たようなことをやってるらしい。
そういう意味ではレーシックより信頼性はあるかも。
というか、角膜を焼いて削るとか言うレーシックの方がかなり怖いぞ。

ただ健康保険適用外なので、かなりお高い。
しかも病院によってバラバラ。
穴なしと穴あき(体液の流れを阻害しない)のレンズがあって、それで料金が違ったり違わなかったりとかもあるのだが、穴あき両眼で50~100万くらいまで開きがある模様。

しかも残念ながら岐阜県下では1箇所しかやっていない上にWeb上では料金が分からず、愛知の病院もなんだか高いところが多いし、どうやら穴なしICLっぽい。

いっそ大阪までいっちゃうか……と思ったら、尼崎市の遠谷眼科というところで月末に説明会をやっているらしい。(どんどん遠くなるなぁ……)
だがクチコミの評判も良いようだし、申し込む前に一回行ってみるかとポチってしまった。
往復で6時間くらいかかるけど……。

ちなみにネット上のクチコミもほとんどレーシックの話で、ICLの話を選別するのはなかなか大変。まあ、医者の態度とか病院が綺麗だとかは共通するんだけど、手術自体はどう考えてもレーシックとは別物だよなぁ。

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